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  ★弾いてみよう!はじめてキーボード!


【第12回】 : 自分で伴奏をつけてみる?(Part2)
テーマ メロディだけの楽譜を見て、自分で伴奏が付けられるようになりたい!
チャレンジ曲 懐かしのオールディーズ!


前回の伴奏付けのレッスンはどうでしたか?
さて、Part2ではもう少しかっこいい伴奏をつけてみよう、ということで・・・
早速次の楽譜をみてください。

オールディーズが好きだった頃によく聴いた曲のひとつです。ご存知の曲だとうれしいですが。

まずは前回のおさらいから

上の楽譜に和音をつけてください。使う和音は「第5回」に出てきた主要三和音です。メロディは前回のよりカンタンなので、難しく考えないでもダイジョウブ。 弾きながらやるといいかも・・・・・

できましたか?下の楽譜のようになったかナ?

この主要三和音。とっても大事なのですが、この和音だけだとなんだかおもしろくないと言うか、変化がないですよね。

ちょっとおしゃれな曲になれる和音

そこでもうちょっとカッコいい曲にしようと思います。ここで登場するのが【副三和音】というもの。
お役立ち和音なので、覚えておいてソンはないですよ。

(ここでは Cメジャー:ハ長調でのお話です)

これらの和音は主役にはならないけれど、主要三和音の機能をカバーしてくれます。

どんな風に?

主要三和音の代わりになってくれた上に曲をオシャレにしてくれるのです。
どの和音の代わりを果たしてくれるのかは下の通り。

よく見ると それぞれ1音だけが違っているだけですね。 このたった一音の違いが曲を豊かにするんですね。
う~ん、音楽っておもしろい!

ちなみに主要三和音の代用をつとめる、ということから「代用和音」・ 「代理和音」という言い方をすることもありますので覚えておきましょう。

おしゃれな曲に変身!

では、先ほどの曲。「C」「F」に代理和音を使って伴奏をつけてみましょう。
下の楽譜を見る前に自分でやってみると勉強になりますよ。

ここで注意したいのは、この曲はハ長調なのでそのもとになる「C」(ドミソ)の和音 最初から代理和音にしてしまうと調が変わってしまうので、曲の始まりにはそのまま「C」を使う、ということです。

基本さえおさえておけば、伴奏つけというのは、これが絶対正しいんだ~!っていうのはないんです。
あなたの感性でつけていいんですよ。

いよいよ、伴奏付けにチャレンジ!

下の楽譜に主要三和音と副三和音をつけてください。だれもが何度も歌ったことのある曲だから、 あなたのセンスでかっこよくしてみてね!

ちなみに 私はちょっとええかっこして弾いてみました。
タイトルは「Sentimental Tulip」(・・・?)

ダウンロードして聴いてくださいね(tulip2.mid)


第11回 解答
第1問:

1小節目=【1】 2小節目=【3】 3小節目=【3】 4小節目=【1】

第2問:
1小節目=【シ】 2小節目=【なし】 3小節目=【ド】 4小節目=【なし】

できたかな?

第13回へ >>

★弾いてみよう!はじめてキーボード!

鍵盤に置く手のカタチから、カンタンな「調」のお勉強や伴奏のつけ方の考え方など、「え~、自分でこんなことまでわかるなんて~」ときっと驚くはず。質問形式の回もありますよ。じっくりよーく考えてみてくださいね。
さあ、さっそくチャレンジしてみましょう!

【第1回】

手の形とドレミファソ

鍵盤に手を置いてみます。どんな形で置くとラクに弾けるか体験してみましょう。
【第2回】

曲に挑戦!

意外とすんなり弾けるかも。
【第3回】 

指くぐり1オクターブを弾いてみよう

5本の指で広い鍵盤を弾くためのマル秘テク伝授★
【第4回】

左手の1オクターブ

右手が弾けたら左手だって・・・
【第5回】 

和音はじめての経験

一度に音を重ねてみるときれいな響きになりました
【第6回】

両手で弾いてみたら・・・

夢が実現!?
【第7回】

音楽理論をかじってみる?(1)

知っていてソンはない!
【第8回】 

音楽理論をかじってみる?(2)

単語を覚えるだけでもトクした気分
【第9回】

曲のテンポについて

同じ曲でもテンポが変わるとガラリと違う
【第10回】

両手演奏 トラの穴

こうすれば上手く弾ける!!!
【第11回】

自分で伴奏をつけてみる Part1「和音編」

作曲、編曲も夢じゃなくなるかも
【第12回】

自分で伴奏をつけてみる Part2「副三和音編」 

おしゃれな曲も作れたりして・・・
【第13回】

「調」のお勉強

随分上達したなぁ・・・

 


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