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Vol.3 スープ・・・?
先日、仕事仲間3人の打ち合わせに行った時のお話。
お客様との約束の時間まで、少し時間があったので何処かでお茶をして時間を潰すことに・・・。

いつもは昼間しか利用していなかった店の前まで来ると、
アルコール類の案内しかしていなかったので、
「もう、コーヒーのオーダーは、無理かな?」 と思いつつも、店員さんに尋ねたところ、
コーヒーだけでもOKとのことで、 外が雨だったので、いそいそと入店。

「とりあえずビールねっ!」って言いたいところだけど、3人ともホットコーヒーを注文。
しばらく待つと店員さんが、大きなスープカップを3つ乗せたお盆を持って近づいてきた・・・。

「お待たせしました」(にこっ) それは、確かにコーヒーだったが・・・でかい。
カップの直径おそらく15cm。たぶん内容量は、通常の3倍はあるはず。
お皿には人数×2の砂糖とフレッシュが置いてあり、店も大盛りと意識してのことだなっ。
なんか挑戦的なモノを感じる。思わず時計を見た。

約束の時間まであと10分弱。
ちっちっちっ・・・フクトミの頭の中でカウントダウンが始まった。
全部飲めるか・・・・

最近仕事で疲れていたため、砂糖1袋とクリープ1つを入れた。
ブラックやん・・・。
追加した。「あ~中途半端な味や・・・。」

”なんでこんなにでかいコーヒー作るねん!?”
その疑問とカップのコーヒーを大量に残し、打ち合わせに向かった大阪、雨の夕方でした。

そんなわけで、徒然なるままに・・・。
heavenlyニュース≪カラートークメール≫ vol.3/2004年5月16日掲載


Vol.4 追憶1-ランドセル
出勤前にすれ違う小学生を見ていると色とりどりのランドセルを背負っています。
最近のランドセルは、カラフルなんですよ。
私の時代は、「男の子は、黒」「女の子は赤」と決まっていたようなものですが・・・。

さて、今回とはそんな小学生が背負っているランドセルをみて、過去の私の記憶を辿ったお話です・・・。

小学校6年生の頃の、とある朝の集団登校時。
校舎の近くまで来た時、私の友人の班も同じく登校してきました。
その男の子は、学校で1、2を争う身体の大きな小学生。

「おはよう!」そんなやりとりをしながら、下駄箱の前でその友人を横から見ると

ランドセルを背負っていません。

ランドセルが小さいから手提げカバンで来たのかな?と考えました。

しかし手を見ても、カバンは持っていない・・・。
「なぁ、今日ランドセルは?」
「えっ!?」と驚いた顔でじっと私を見て、
もの凄いスピードで手を背中に回し、
「うわっ!」と叫んだとたん廊下を猛ダッシュで逆方向へ駆け出しました。

・・・・・・

彼の大きな体にランドセルの存在は小さく、それは正面からは見えず、
背後からはカブトムシが乗っかってるように見える(大げさか!?)までに
彼は見事に成長を遂げていました。

そして彼はその朝、カブトムシ、いや、小学生の必須アイテム、ランドセルを
とうとう家に置いて学校に来てしまい、 「小学生がランドセルを忘れるなんてありえへん」と、
小学生の私は 冷静に、家に走って戻る彼の後姿を見送ったのでした。

大人になって、彼はどのくらい大きくなっているのかなぁ・・・と
思い出にふけった今朝の出勤時間でした。

そんなわけで、徒然なるままに・・・。
heavenlyニュース≪カラートークメール≫ vol.4/2004年6月16日掲載


Vol.5 追憶2-走馬灯(前編)

その日は疲れ度MAXで仕事を終えた。

事務所を出てすぐ目の前の信号がタイミングよく青になり、渡ろうとしたその時、
左折して来た車が猛スピードで向かってきた!

「おい!歩行者(私)が青信号で横断歩道を渡ってるのに止まる気は無しか?
っていうか轢く気かいっっっ!?」と私は目でドライバーに必死に問いかけたが、
そんな運転するヤツだからもちろん無視状態。

そのままの猛スピードで私の目の前を通り過ぎて行きました。
(窓まで黒塗りのスカイラインめ~)

正直、タイミング悪かったら事故になっていたな、ぐらいの危険度だった。
実は「ぶつかるかも?」っと頭によぎってから車が通り過ぎるまでの間、
過去の出来事が映像になって頭の中でグルグル回転した。

そう「走馬灯」である。

「あぁ~、人生2回目の走馬灯が回った・・・。」と一人呟きました。
そう、初めて走馬灯を経験したのは、忘れもしない高校2年生の秋でした。
今回は、そんな私の過去の記憶を辿ったお話です・・・。

高校2年生。ん~、今思い返せば遊んでばかりの学生生活。
毎日と言っても良いほど、中学からの親友Y(悪友?)とツルんでました。
そんな友人Yと私は、単車(バイク)にすっごい興味があり、
当時彼は既に単車の免許も単車(スーパーフォア400CC)も購入済み!
よくその単車で色々なところに行ったものです。(校則違反でしたが・・・。時効ということで。)

あの頃は、目的もなく、ただ走っているだけで楽しかったのものです。 (クサイ台詞だ・・・。)
そんなある日の学校帰り・・・。

Y :「なぁ、久々にゲーセン行けへん?」

フクトミ:「そうする?じゃあ、今日はこのままチャリ(=自転車) で移動やな。」

Y :「ん~。いや、ゲーセンの後、どっか行くかもしれんし、 単車で家まで迎えに行くわ。」

フクトミ:「それもそうやな~。じゃあ、待ってるわ。」

~ 帰宅後数分後 ~ フォン、フォン!

Y :「なぁ、ゲーセンめっちゃ近いし、国一(国道一号線)も 通らへん場所やから、ノーヘルでいかへん?」

フクトミ:「確かになぁ~、単車やったら5分ぐらいの場所やしな~。」

Y :「じゃあ、決定で!」

この時、二人は、この後走馬灯をとも体感するとは知るよしも無かった・・・

~来月に続く(初の徒然日記前後編になってしまった・・・)~

そんなわけで、徒然なるままに・・・。

heavenlyニュース≪カラートークメール≫ vol.5/2004年7月16日掲載

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